乙川祭礼 殿海道山

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2024.07.14
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乙川祭り歴史

江戸時代の宝暦五年(1755)に作成された八幡社に保存されている「祭礼山車絵図」によると,獅子舞,神輿(みこし),神主,庄屋,組頭と続く行列の後に4台の山車が描かれいる事からこの頃には今のお祭禮のベースができていたと考えられます。乙川祭禮は神輿にのった神さまが乙川八幡社から御旅所である若宮社にお渡り(渡御とぎょと読む)し、翌日お還り(還御かんぎょと読む)されるのが乙川祭りです。このとき神さまをお護りする、すなわち警固するために氏子より打ち囃子がだされ、山車(やま)四輌が曳き出されます。八幡神社の急坂を登る際に激しく梶を取り合う事から『喧嘩祭り』とも言われ春の訪れとともに活気あふれるお祭禮となっています。